※ このページの製品情報は、現在のサイトの「ご質問へのQ&A」に文字で書かれている内容から組み立てたものです。製品ページ本体は画像で作られていて文字が読み取れないため、寸法・耐力・価格などの詳細はまだ入っていません。正確な仕様表をお預かりできれば、この形で全製品ぶんを掲載できます。
製品の対応表
「後付けホールダウン」「筋かい金物」「接合部補強」「無筋基礎対応」のどれを兼ねるかで選べます。スマートフォンでは表を横にスクロールしてご覧いただけます。
| 製品名 | 後付け ホールダウン | 筋かい 金物 | 接合部 補強 | 無筋基礎 (増し打ち) | 基礎〜土台部の板厚 |
|---|---|---|---|---|---|
| ガードブーメランアンカー20 | ○ | ○ | ○ | — | 12mm(ガードアンカー12/M12ケミカルアンカー2本) |
| ガードブーメランアンカー25 | ○ | ○ | ○ | — | 16mm(ガードアンカー16/M16ケミカルアンカー2本) |
| ガードブーメランアンカージベル20 | ○ | ○ | ○ | ○ | スタッドジベル付き |
| ガードブーメランビスアンカー25 | ○ | ○ | ○ | — | — |
| ガードブーメランビスアンカー30 | ○ | ○ | ○ | — | — |
| ガードアンカー12 | — | — | — | — | 12mm(基礎〜土台部の単体金物) |
| ガードアンカー16 | — | — | — | — | 16mm(基礎〜土台部の単体金物) |
| ガードアンカージベル12 | — | — | — | ○ | 12mm・スタッドジベル付き |
| ガードホールダウン25 | ○ | — | — | — | 右用・左用あり |
| ガードホールダウン30 | ○ | — | — | — | 右用・左用あり |
※ ガードホールダウン25・30は右用・左用があります。ご見積り・ご発注時には、それぞれ右・左をご記入ください。
ガードブーメランアンカー20/25
後付けホールダウン金物+筋かい金物+接合部補強を、1つの金物で兼ねる複合金物です。左右対称のため、右用・左用の区別がありません。
旧BM-IN1+BF-DH1の複合金物を名称変更し、強度を前回の15KN同等から20KN同等に強くしました。長さは375mmで、間柱等に接触しない寸法です。
| ガードブーメランアンカー20 | 基礎〜土台部は板厚12mm(ガードアンカー12)。基礎部にM12ケミカルアンカーを2本使用 |
|---|---|
| ガードブーメランアンカー25 | 基礎〜土台部は板厚16mm(ガードアンカー16)。基礎部にM16ケミカルアンカーを2本使用 |


ガードブーメランアンカージベル20/ガードアンカージベル12
既存の無筋基礎と、増し打ち補強基礎(新設)が一体化するように、スタッドジベルの付いた製品です。スタッドジベルは、鉄とコンクリートを一体化させるために鉄骨造等で使用されている工法です。
仕様はガードブーメランアンカー20と同じで、無筋基礎の場合に使用します。増し打ち基礎の方法や補強範囲は、(財)日本建築防災協会の「木造住宅の耐震診断と補強方法」が基準となっております。
ガードホールダウン25/30
後付けホールダウン金物として、20KNから30KNまでの製品を追加しました。既存アンカーボルトは土台固定のためのものですので、大地震・災害に強い固定方法としては既存基礎と既存柱の連結が必要になります。
右用・左用があります。ご見積り・ご発注時には、それぞれ右・左をご記入ください。
ここに「右用・左用の見分け方」の図を置きます。現在のサイトにもこの図はありますが、画像の中にあるため、注文書を書く方がその場で見比べにくくなっています。図を単独で大きく表示し、注文フォームのすぐ隣に置くと、発注ミスが減ります。

旧製品名との対応
技術評価の更新に伴い、製品名を変更しています。古い図面や見積書をお持ちの方は、こちらでご確認ください。
| 旧製品名 | 現在の製品名 | 変更点 |
|---|---|---|
| BM-IN1 | ガードブーメランアンカー20 | 左右タイプ → 左右対称に変更 |
| BF-DH1 | ガードアンカー12 | 名称変更 |
| BF-DH2 | ガードアンカージベル12 | 名称変更 |
| BM-IN1+BF-DH1 複合金物 | ガードブーメランアンカー20 | 15KN同等 → 20KN同等に強度アップ。左右対称に変更 |
| BM-IN1+BF-DH2 複合金物 | ガードブーメランアンカージベル20 | 同上。無筋基礎の場合に使用 |
| (追加品) | ガードホールダウン25/30 | 20KN〜30KNの後付けホールダウン金物を追加 |
※ この対応表は、現在のサイトの「ご質問へのQ&A」に書かれている内容をそのまま表にしたものです。旧製品名で検索された方を、現在の製品ページへ案内できる形にしてあります。

鋼構造物工事・耐震補強工事
金物の製造販売だけではありません。鋼構造物工事、RC造耐震補強工事、S造体育館耐震補強工事、免震構造鉄骨工事を承っています。
全国鉄構工業連合会の国土交通大臣認定Mグレード(平成14年8月取得)。昭和55年からは木造用H型鋼梁「フリーフレーム」の製造販売も行ってきました。
営繕事業部では、鋼構造物のメンテナンス工事(設計・管理)も行っています。